■ 着せ替えしながらファッションを探す「モダリーナ」のイラスト図鑑

千鳥格子 (ハウンドトゥース・チェック)

千鳥格子

千鳥格子hound's-tooth check


千鳥格子とは、猟犬(ハウンド)の牙(トゥース)の形を模した柄を連続させた地と模様が同形の格子縞。
英国が発祥の定番格子柄だが、日本では千鳥が連なって飛ぶ姿に見えるための名称。
もともとは、同数のたて糸とよこ糸で織り出した綾織りの縞であったが、知名度の高まりと共にプリントのパターン図形としても多く採用され、同様の名称で呼ばれる。
黒と白のモノトーン配色が多くみられ、その他は、茶と白の場合を筆頭に白色との組み合わせのカラーバリエーションも、広がりつつある。
少し小さ目の柄だとトラディショナルな印象があり、大柄になるほどスタイリッシュになるが、柄自体の主張が非常に強いため、他のアイテムと合わせる場合は色数やトーンをまとめる等の着こなしのセンスが求められる。
ドッグトゥースとも呼ばれる。漢字の読みは「ちどりごうし」


【種別】柄・生地、チェック・格子柄

※ファッションイラスト画像は、単独で、加工、修正の無い限り、連絡なしで、無料、ロイヤリティーフリーにてご利用いただけます。
WEB上で画像を利用する場合は、掲載元の表記と掲載ページ、もしくは目次へのリンクを貼ってください(2015/07/03追記)。複数枚利用する場合は、ご相談ください(2016/01/20追記)。
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